六本木で働くデータサイエンティストのブログ

元祖「銀座で働くデータサイエンティスト」です / 道玄坂→銀座→東京→六本木

AIブームに完全に出遅れたエグゼクティブの方々のための本を書きました

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空前の人工知能ブームの中、主にエンジニアを中心とする若い人たちは必死に人工知能機械学習)の研究開発・技術開発のトレンドを追いかけ続けているように見えますが、一方でそういう若い人たちをマネージする立場のエグゼクティブの方々を見ていると明らかに置いてきぼりを食らっている感がどこの現場を見ても否めません。


ということで、以下の2年前にバズった記事をベースにエグゼクティブの方々のためのAI入門本を書きました。

目次

  • 第1章 なぜ世の中では今AIが騒がれているのか
  • 第2章 なぜAIには理解不能な数学が使われているのか
  • 第3章 なぜAIエンジニアの説明はあれほど小難しいのか
  • 第4章 なぜAIの開発は大金を積んでもうまくいかないのか
  • 第5章 なぜ鉄腕アトムドラえもんが未だに作れないのか
  • 第6章 なぜAIと国語教育の問題とがつなげて議論されているのか
  • 第7章 なぜ我々は「ブラックボックスとしてのAI」を恐れてしまうのか

分かりやすさを重視して「なぜ〜のか」という章タイトルで統一してあります。なお初版本特典として「主要AIスピーカーにルールベースで実装されている問答リスト」が付録で付いておりますので、スマートスピーカーを買われた暁には試しに「お前はもう死んでいる」などと話しかけてみてください。


(※エイプリルフールネタです)