渋谷駅前で働くデータサイエンティストのブログ

元祖「六本木で働くデータサイエンティスト」です / 道玄坂→銀座→東京→六本木→渋谷駅前

書評

2014年春版:ビジネスにおけるデータ分析のプロを目指すなら揃えておくべき12冊

さて、前回リストの記事から半年ぐらい経ちましたよーということで、それ以降に発刊された書籍などを吟味した上で更新したリストをお届けしたいと思います。といっても引き続き今回のリストにも入っているものが多いので変わり映えしないかもですが。。。 前…

『ビッグデータの使い方・活かし方』はビジネスの現場におけるビッグデータの実像を知るのにベストの一冊

思いがけず、ALBERT様からこちらの本をご恵贈たまわりました*1。 ビッグデータの使い方・活かし方―マーケティングにおける活用事例作者: 朝野煕彦出版社/メーカー: 東京図書発売日: 2014/01メディア: 単行本この商品を含むブログを見る いわゆる「ビッグデー…

Thomas H. Davenportのデータサイエンティストに関するHarvard Business Reviewの記事を改めて読んでみる

今やデータサイエンティスト論の「古典」となりつつあるThomas H. DavenportのHarvard Business Review掲載記事ですが。 Data Scientist: The Sexiest Job of the 21st Century - Harvard Business Review 現在は有料記事になっているものの、実はHBR web版…

『データサイエンス超入門』は統計学&機械学習の入門書としてはお薦めできない→データ分析に特化したビジネス書としては良書

発売から間もなくその内容についてTwitter上で妙な伝聞やら伝言ゲームが飛び交っていたこの本。実は僕もその伝言ゲームに巻き込まれた*1もので、だったら現物を読んで書評してやろうじゃないかということで有楽町の三省堂で買ってきたのでした。それがこちら…

『とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト)』はむしろマンガにした方が良かったかも

先日Amazonから届いて読了したので、Twitterでも公言していた通り書評をやってみようと思います。RMeCabやその他R関連書籍多数でお世話になっている方も多いであろう、石田基広先生の新刊書です。 とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分…

『データサイエンティスト完全ガイド』を読んでもデータサイエンティストのことは分からない

何かすっかりRと計量時系列分析の話と書評とデータサイエンティスト論以外何も書かないブログになりつつある昨今ですが(笑)、たまたま職場の図書コーナーに置いてあるのを見つけたので懲りずにまた書評を書いてみようと思います。このムック本です。 デー…

『データサイエンティスト養成読本』はゼロからデータサイエンティストを目指す人なら絶対に読むべき一冊

執筆陣12人中8人が直接の知人友人というこの新刊書でございますが。 データサイエンティスト養成読本 [ビッグデータ時代のビジネスを支えるデータ分析力が身につく! ] (Software Design plus)作者: 佐藤洋行,原田博植,下田倫大,大成弘子,奥野晃裕,中川帝人,…