渋谷駅前で働くデータサイエンティストのブログ

元祖「六本木で働くデータサイエンティスト」です / 道玄坂→銀座→東京→六本木→渋谷駅前

LA旅行記(前編):アナハイムのカリフォルニアディズニーランド・リゾート

f:id:TJO:20191010140548p:plain

私事ですが、9/22-29即ち6泊8日の日程でLA(アナハイム→サンタモニカ)に行ってきました。何故LA?かと言うと、一つはディズニーファンの嫁さんの「Galaxy Edgeに行きたい!」というリクエストがあったのと、もう一つはLAは空港(LAX)で乗り継ぐことはあってもLA市内に立ち寄ったことはなかったので「一度はLA市内を見て回りたい」というのがあったからです。


ということであまりにも内容が多いので前後編に分けて、今回の記事では前編としてアナハイムのカリフォルニアディズニーランド・リゾート体験記を書いていこうと思います。なお、過去何回か旅行記を書いた時と同様に「適当に写真を貼っていきながら」「これから訪問する人(2回目以降自分たちが向かう場合も含む)のために『〇〇して良かった(〇〇した方が良かったかも)』という情報を書いていく」スタイルです。


言わずもがなですが、我々はLAやオレンジカウンティの住民やリピーターでもなければ、況してやカリフォルニアディズニーの常連でもないので、あくまでも初回訪問の客が適当なことを言っているだけという項目が大半であることをお断りしておきます。

アナハイムディズニーランド・リゾートについて


Wikipedia記事を読めば大体のことは分かるかと思いますが、一言でいえば「世界中のディズニーパークの元祖」です。正確にはアナハイムには「ディズニーランド」と「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」の2つのパークがあって、前者が1955年にウォルト・ディズニー自身が手がけてオープンした元祖の中の元祖。後者は2001年に新たにオープンしたパークで、実際に行ってみると後者の方が比較的新しいアトラクションが多く前者とは異なりアルコールも提供されるなど、舞浜におけるランドvs.シーの違いと似た感じの差異があるように見受けられます。


以後、この記事では単にアナハイムの「ランド」と書いたら前者のディズニーランドのことを、「アドベンチャー」と書いたら後者のディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのことを指すこととします。なお「舞浜の〜」と書いたら東京ディズニーリゾートのことを指します。


交通アクセスはUber / Lyft


一昔前であればロサンゼルス国際空港(LAX)からシャトルバスで行けとか、はたまたアムトラックでLAのユニオンステーションからアナハイムに向かえ、とか色々言われたのではないかと思うのですが、このご時世では事実上Uber / Lyftのようなライドシェア一択だと思います。タクシーで行けないことはありませんが、かなり高くつくのでお薦めはしません。


Uber / Lyftについての詳しい説明は後編の記事で書く予定ですので、ここでは最低限の情報を。まず、Uber / Lyftは日本からでもアカウント登録が可能なので、渡航前にスマホにアプリをインストールしてサインアップし、ついでにクレジットカードの登録も済ませておきましょう。LAXではタクシー以外の一般車両は到着ロビー(Arrival)には乗り入れられないため、出発ロビー(Departure)のフロアに上がってそこのライドシェア専用ピックアップで待つことになります*1

追記

ブコメでご指摘いただいたので調べて判明したのですが、10月3日付でLAXはUber / LyftのDepartureへの乗り入れを禁止すると表明、10月29日からはターミナル1に隣接するピックアップポイントにシャトルバスで移動した上でピックアップせよとの指示が出たようです。


ライドシェアサービスごとに値段は違うと思いますし、到着便の時間次第では朝夕のラッシュに巻き込まれる可能性もありますが、Uberなら大体運賃50USDぐらい、所要時間1時間弱ぐらいで行けると思います。降車した後は、忘れずにドライバーのフィードバックとチップの追加*2をアプリから行っておきましょう。


泊まるならカリフォルニアディズニーの直営ホテルが絶対にオススメ


f:id:TJO:20191008142353p:plain
f:id:TJO:20191008142435p:plain

今回泊まったのは、数あるカリフォルニアディズニー直営ホテルの中でも最もパーク*3に近いDisney's Grand Californian Hotel & Spaだったんですが、結論から言うとこれは今回の旅行におけるベストチョイスだったと思います。ちなみに今回の旅行のフライトとアナハイム側のもろもろはディズニーファンの嫁さんが全て企画&手配したため、僕自身のチョイスではないことを予めお断りしておきます(笑)。


f:id:TJO:20191008143004p:plain

で、ここに決めた理由は挙げたらキリがないのですが、最重要だったのは宿泊客特典として「パークに一般客よりも1時間早く入れる」ということ。おかげさまで、舞浜のディズニーシーだと何時間も行列するソアリンですら、待ち時間ほぼゼロで入れました。


f:id:TJO:20191008172747p:plain
f:id:TJO:20191008172805p:plain

部屋もさすがに直営ホテルだけあってディズニー色がちゃんと入っています。我々の部屋の壁紙にはチップとデールが描かれていました。ちなみに我々は行きませんでしたが、このグラン・カリフォルニアンの中にはsignature restaurantもあってカリフォルニアワインとカリフォルニア・キュイジーヌのディナーを楽しむことも出来ますし、キャラクターダイニングを楽しめるレストランもあります。そしてHotel & Spaとあるように、中庭には結構大きなプールとジャグジーもあります。


f:id:TJO:20191009164017p:plain

我々が泊まった時はハロウィン期間中だったので、全てお菓子で出来ていて実際に後で食べることも出来るというウギー・ブギーのオブジェが飾られていました。

f:id:TJO:20191009164218p:plain

またホテルロビーのそばのラウンジでは割と夜遅くまでカウンターバーをやっていて、色々お酒も飲めます。これはThe Prisonerというワイナリーの赤のグラスです*4


手荷物検査は舞浜より遥かに厳重なので、出来るだけ持ち込む手荷物は減らすべし


非常に残念なことに近年USでは銃乱射事件(mass shooting)が多発しており、比較的そのような事件が少ないとされてきたリベラルの地カリフォルニアでもつい7月にサンノゼ近郊でやはり銃乱射事件があって子どもを含む3名が犠牲になるという惨事が起きたばかりで、このような情勢を受けてカリフォルニアディズニーでも手荷物検査はかなり厳重になっているようでした*5


具体的には、後述するダウンタウン・ディズニーへの入り口*6にて

  1. 最初にバッグなどの手荷物の目視検査
  2. その後金属探知ゲートでの検査

を経るという流れですが、どちらも空港のセキュリティとどっこいぐらいには厳しい検査なので*7、慣れないと時間がかかるかもしれません。特に手荷物の検査は化粧用ポーチなどもいちいち全て開けさせてガードマンがライトで照らしながら目視で確認するという有様なので、割と大変です。舞浜のディズニーパークだと結構手荷物の多い人を良く見かけますが、アナハイムでは出来るだけ手荷物は少なく軽装(可能なら手ぶら)で入った方が良いと思います。


ダウンタウン・ディズニーは遅い時間まで開いていて色々楽しめる


アナハイムには、2つのパークに挟まれる形でエントランスゾーンとして設けられた(舞浜で言えばイクスピアリみたいな)ショッピングモールがあります。それがダウンタウン・ディズニーで、前述のようにこの手前にセキュリティがあるのでここから先は既にパークの内部のようなものです。


ショップのラインナップとしては、お馴染みディズニーストアやパーク内と同様のディズニードレスショップなどに加えて、レゴランドなど他のブランドもあれば、夜2時まで開いているということもあってタップのビールが飲めるバーやピッツェリアなどもあります。


f:id:TJO:20191008175643p:plain

上の写真はレゴランドの店舗に飾られている、美女と野獣のオブジェ。全てレゴブロックで出来ていてなかなか壮観です。

f:id:TJO:20191009171721p:plain
f:id:TJO:20191009171741p:plain

上は0日目(着いた日)の夜にFantasmicを見た後で入ったビアバーで飲み食いした時の写真で、下は2日目の昼にピッツェリアで食べた時の写真です。


パーク全体としては午後から夕方にかけて混んでくるので、午前中はのんびりしていても大丈夫


今回は先述のように直営ホテルに泊まって1時間早く入園できる特典があったので毎回7時前後には入園していたのですが、見ていた感じでは午前中は(舞浜の感覚で言うと)かなりガラガラな印象があって、お昼を過ぎてしばらく経ってくるとどんどん客が増えてきて夕方にはぎっしりと客で埋まるという感じでした。時々パーク外に出てチケット売り場の前を通ることがあったのですが、朝でも昼でも夕方でもいつ通りがかっても必ずある程度以上の客が並んでいたので、1日かけてじわじわと同じペースで入園客が増えていくというのが正しいのかもしれません。


実際、嫁さんのスマホの公式アプリで見ていても午前中のアトラクションの待ち時間は大したことがないのに、夕方になってくると舞浜でもよくあるような長い待ち行列が出来るようになり、それが夜になっても続いている日もありました。どうもアナハイムの客は皆さん夜型のようなので、何かお目当てのものがある場合は朝早くからさっさと入園して、真っ先に回り切ってしまうのが良さそうです。


f:id:TJO:20191008175951p:plain
f:id:TJO:20191008180013p:plain

とは言え、さすがに本家&元祖ディズニーなので朝っぱらからでもいかなアメリカ人であってもやっぱり並ぶ人は結構います。これは2日目の朝の写真ですが、こんな日が昇った直後くらいの時間でも思った以上に並んでいる人たちがいてびっくりしました。完全に余談ですが、この時我々の前に並んでいた地元民と思しき4人組の家族は全員が年間パスポートを持っていて、こんなところにもガチのディズニーファン一家っているんだなぁと感心したものです。


キャラクターグリーティングはあまり人気がないので焦る必要はない、プリンセスグリーティングは大人気なので要注意


舞浜だとキャラクターグリーティングというと、パーク内のその辺に登場しただけでも1時間待ちとかザラの立派なアトラクションになってしまうのですが、アナハイムではそんなことはありませんでした。というか、むしろあまり人気ないのでは?と思うくらい待ち行列が短いし、そもそも周囲の客もあまり注目しないんですね。


f:id:TJO:20191010150905p:plain

この写真は嫁さんが大好きなドナルドダックが、ランドのトゥーンタウンの中にあるドナルドダックの家に現れてグリーティングをした時のものですが、そもそも登場してくる際にエスコートするキャストを誰一人として付けず、一人(一匹)でスタスタ歩いてやってくるではありませんか(笑)。舞浜だったらパニックになって黒山の人だかりが出来るようなシチュエーションなのに、本当に誰も他の客はそこまで大した反応も見せないので、何の混乱もなくスタスタとグリーティングポイントに入っていって、そこで待っていたキャストさんの仕切りで秩序立ったグリーティングが始まったのでした。これは非常に興味深い見聞でした。

f:id:TJO:20191010150930p:plain

他にも、例えばミッキーですらもそこまで長蛇の列は出来ない上に、ショーなどの都合で時間切れになっていざ戻ろうという段になっても、場所を取っての写真撮影はしない代わりに待っていた人たちの列を順に回っていってセルフィーぐらいなら一緒に撮ってくれるというサービスをしてくれたり、とにかく「ゆるい」の一語に尽きる感じでした。ということで、舞浜と違ってキャラクターがグリーティングに出ているからといって焦って駆け付けるなんて必要はないようです。ゆっくり列に並びましょう。


一方でちょっと面白かったのが、オーロラ姫やアリスやシンデレラなどのプリンセスのグリーティング。こちらには舞浜もかくやという長蛇の列が出来るんですねぇ。。。僕の持論では「キャラクターはただのおとぎ話の中のものだが、プリンセスは自分たちor子供たちもなれるかもしれない憧れの対象なので人気がある」という推測なんですが、どうなんでしょうか? いずれにせよ、プリンセスのグリーティングの方が大行列するというのはちょっとした驚きでした。


f:id:TJO:20191010150959p:plain
f:id:TJO:20191010151021p:plain

なおキャラクターたちもハロウィン期間は時々ハロウィンの仮装で出てきます。こちらのドナルドダックもグーフィーも、ランドのエントランスの辺りをうろうろしていました。


アドベンチャーでは本場カリフォルニアワインも楽しめる


f:id:TJO:20191008165211p:plain
f:id:TJO:20191008165152p:plain

先に書いたようにアドベンチャーの方ではアルコールも提供されるのですが、さすがはカリフォルニアで地元産のワインを楽しむことが出来ます。特にアドベンチャーのMendocino Terraceにはあくまでもディスプレイ用ながらすぐ隣に本物の垣根作りのぶどう畑がある上に、本場ナパ・ソノマ以下近隣の銘醸地のワインをグラス単位で提供していて至便です。


上の写真はいわゆるflight(飲み比べセット)で、白1種&赤2種を楽しめます。ただし、言うまでもなくUSでは公共の場で大の大人が酔っ払うことは厳禁*8なので、特にアルコールに弱い日本人としてはくれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。とは言え、こういう公共の広いスペースで大っぴらに酒が飲めるところがUSでは稀有なせいもあってか、ビールやワインをぐびぐび飲んで上機嫌のお父さんたちが結構目につきました(笑)。


ミレニアム・ファルコン・スマグラーズ・ランは志願してでもパイロットをやるべし


f:id:TJO:20191008145629p:plain
f:id:TJO:20191008145711p:plain

今回のLA旅行の最大にしてほぼ唯一に近い目的がこれ。嫁さんの前職時代の同期のタイ系アメリカ人の女性*9が「行ってきたよ!」とFBに写真を上げていたのを見て、これは行かない手はないとずっと計画を練っていたので、今回ついにその願いが叶ったというわけです。


今年5月末にオープンしたGalaxy Edgeにそれはあるわけですが、このゾーンは10時オープンなので上記のように一般客より1時間早く入ったとしても特にアドバンテージはありません。他のお客さんと一緒にゾーン入り口の前で普通に待っている必要があります。

f:id:TJO:20191008170305p:plain

こんな感じで、普段行列なんてほとんど作らないアメリカ人がぎっしり並んで待っているのを見て、こりゃすごいなぁと思ったのでした。10時になるとゾーンのゲートが開いて、皆さん走ったりせず秩序正しく歩いて中に入っていってました*10

f:id:TJO:20191008190935p:plain
f:id:TJO:20191008170522p:plain
f:id:TJO:20191008170601p:plain

Galaxy Edgeの中はこんな感じで、スターウォーズ・エピソード7『フォースの覚醒』に出てくる惑星バトゥーの貿易港、ブラック・スパイア・アウトポストをほぼ完全に再現したセットが出迎えてくれます。

f:id:TJO:20191008170811p:plain
f:id:TJO:20191008170850p:plain

中にはドロイドが宇宙船のエンジンで肉を焼いてくれるという設定の軽食レストランも*11。また時々ストーム・トルーパーが練り歩いていて、ボイスチェンジャーを通して*12色々話しかけたりしてくれます。


で、本題のミレニアム・ファルコン・スマグラーズ・ランですが。我々は平日のゾーン開園一番乗りぐらいで入ったので、待ち時間は15分ぐらいで済みました。

f:id:TJO:20191008171312p:plain
f:id:TJO:20191008171210p:plain

既に各種メディア記事などでも紹介されているように、内部の再現度合いは「100%」。旧三部作でレイアとハン・ソロが語り合ったテーブルも、コックピットに向かう前の待合&説明スペースにきちんと再現されています。


アトラクションとしては「2人1組が3組、6人で1ターン」という仕組みになっています。そのうち最初の2人がパイロット、次の2人がガンナー、最後の2人がエンジニアというように役割分担します。端的に言えば、パイロットは機体の左右(左席)&上下(右席)&ハイパードライブ(右席)の動きのコントロールを担い、ガンナーは武器を撃ちまくり、エンジニアは故障や被弾で壊れた箇所を修理する、というものです。ちなみにどのタイミングで何をすれば良いかは、目の前のコンソールで押したり引いたりすべきボタンやレバーが緑色に光るので、それに従っていれば一応大丈夫です(乗り込む直前にキャストからも口頭で説明される)。


なんですが、これが意外とタイミングが結構シビア。我々は1回目は右席のエンジニアだったんですが、話を聞いていた通りにボタンが光ったら即押すようにしていても思った以上に機体のダメージが蓄積していって。。。終わってみたら機体右側のダメージ45%と散々な出来でしたorz なお毎回のターンが終了するたびにそのフライトの総合得点が表示されるので、その時々の出来映えの良し悪しを楽しむことも出来ます。


そんなわけで、嫁さんと「どうしてもパイロットやりたいよねー」と言いながら、2回目を並ぶことに。この時の待ち時間は35分程度でした。で、いざ順番が来てキャストの人に呼ばれたらどう見ても「他に4人グループがいてその後ろに入る」つまりまたしてもエンジニアになりそうな雰囲気に。そこでキャストの人にダメ元で「我々は前回エンジニアだったので、次はパイロットやらせて欲しい」と言ってみたところ、シングルライダーの人たちが2人先にそこに入って、次のターンで我々がパイロットになるように取り計らってもらえたのでした。

f:id:TJO:20191008143133p:plain

ちなみに1回目は夢中で全然気付いてなかったんですが、実はアトラクションの最中に音声で「右パイロットは〇〇しろ」「ガンナーはこのままずっと撃ちまくれ」みたいに指示されてるんですね。なので右パイロットの担当の僕は指示された通りに上下のレバー操作をしたわけなんですが、かつてゲーマーだった割に歳取って反応速度が鈍くなったのかそれはそれはひどい出来映えでした(笑)。それでも1回目よりは総合得点としては上回ったので、まぁ良かったのかなと。


ということで、僕はそこまで筋金入りのスターウォーズ・ファンというわけではないのですが、それでも自分の手でハイパードライブのレバーを引けるというのはレアで興奮する体験でした。そもそも、席配置の都合上ガンナーとエンジニアはずっと横を向いている必要があって前方の映像が出ているウィンドウを見ている余裕はないと思われるので、全体のストーリーを楽しみたかったらやっぱりパイロットが良いのではないでしょうか。今回はキャストさんに無理を言ってパイロットをやらせてもらいましたが、出来れば6人グループか4人グループを作って*13、その中で代わりばんこでパイロットをやるという方策が良さそうです。


なお、今後ミレニアム・ファルコン・スマグラーズ・ランに乗る人のためにtipsを書いておくと、2回目のハイパードライブの後で小惑星帯に突入した時は「パイロットの手でかなり大きく左右上下に旋回しないと小惑星に当たるので大回りして避ける」ことをお薦めしておきます。上下方向だけだと全然避けられませんでした(笑)。


f:id:TJO:20191008190444p:plain

Galaxy Edgeにもう一つある名所が、Oga's Cantina。スターウォーズの細かい設定には疎いので分かりませんが、イメージとしてはエピソード4でルークとハン・ソロが出会って話をしていたタトゥイーンの酒場のような雰囲気のところで、これも予約していかないと入れないぐらい混んでいる上に立ち飲みだけという渋い店なのですが、スターウォーズ・ファンなら一度は行って損のないところだと思います。運営の都合上、入店後数十分で強制的に追い出されるようなところゆえ、ドリンクもフードもメニューは大したことありませんが、一応ビール以下アルコールも出ます。また、劇中にも出ていたようなドロイドのDJもいます。


f:id:TJO:20191010004132p:plain

ところでGalaxy Edgeにはもう一つ、スターウォーズ・ライズ・オブ・ザ・レジスタンスというアトラクションが計画されているのですが、こちらは我々が行った時は見た感じでは大体出来上がっている様子でしたが、入り口のゲートのところは(当たり前ながら)まだ閉鎖中でした。その向かい側にはXウィングと思しき戦闘機が置かれていて、カメラマンも待機してフォトスポットになっていました。


アトラクションは新しいものを除くと全体的におとなしめ、中には舞浜の方がクオリティが高いものも


カリフォルニアディズニーはある意味世界中に存在するディズニーパークのアトラクションたち全ての元祖でもあるため、後年になって他国(舞浜含む)に設置されたアトラクションよりも素朴で、尚且つおとなしめのものが多いという印象でした(※アドベンチャーインクレディコースターは別)。


僕は以前にも書いたようにジェットコースター類が苦手なのであまり乗らないのですが、それでも乗ったマッターホルンボブスレーは「え?これで終わり?」みたいな印象の、アップダウン少なめでむしろ「洞窟が狭いので手や顔を伸ばしたらぶつけるのでは」という恐怖の方が勝るという緩めのコースターでした。なおビッグサンダーマウンテンに乗った嫁さん曰くは「舞浜のものは最後の方でストーンと落ちるところがあるがアナハイムにはそれがなかった」そうで、全般的に古いものが多いせいかアクションもおとなしいものばっかりだったように思います。


インディ・ジョーンズは舞浜のシーのものの方がクオリティが高かったです。中身はほぼ完全に一緒なのですが、暗闇を無数の虫が蠢く映像の演出も、吹き矢が飛んでくる演出も、舞浜の方がよく出来ていると思います(というかアナハイムがショボかった)。ちなみに最後の方のインディが洞窟内を転がってくる巨石を避けると同時にライドが急降下するシーンがあるのを皆さんご存知だと思いますが、舞浜だとあそこでフラッシュが焚かれて写真を撮ってもらえる一方で、アナハイムではフラッシュが焚かれても写真は何も撮っていないので悪しからず。

f:id:TJO:20191009164633p:plain

ちなみにインディ・ジョーンズに乗ったら、その直後にシステムがフリーズしてしまって再起動することになり、その間待たされるという珍事が発生したのでした(これに限らずアナハイムはあちこちでしょっちゅうシステムメンテでアトラクションが休止になっているのを見かけました)。これはその時の写真です。


なお、舞浜のシーにあるセンター・オブ・ジ・アースと同じシステムを採用しているという、カーズランドのラジエーター・スプリングス・レーサーはなかなか面白いライドだったと思います(これは当然舞浜にはない)。途中まではストーリーを楽しむ感じで、最後は隣のライドと並走してアップダウンとバンクのついたカーブに富んだコースでカーレースを繰り広げる*14というストーリーつきライド&コースターという按配でした。


f:id:TJO:20191010004835p:plain
f:id:TJO:20191010004912p:plain
f:id:TJO:20191010004952p:plain

舞浜と共通のアトラクションは沢山あって、例えばホーンテッドマンションスターツアーズ、イッツ・ア・スモール・ワールドなどがそうですが、基本的には共通の内容です(イッツ・ア・スモール・ワールドは雨の降らないところゆえか屋外に乗り場がありましたが)。スターツアーズに至ってはC-3POダース・ベイダーのセリフまでもが日本語と英語の違いはあれどもほぼ一字一句違わぬ内容で、乗りながら思わず笑ってしまいました。


f:id:TJO:20191010005819p:plain

アナハイム独自のアトラクションとして、印象的だったものの一つがアナ雪のショー。大掛かりな舞台装置とプロジェクションマッピングを駆使した独創的な演出が魅了する、素晴らしいエンターテインメントでした。昨今のディズニーの多様性尊重の姿勢を反映してか、アナ役をアジア系の女性が、アレンデール(前)国王をアフリカ系の男性が演じていたのが興味深かったです。


パーク内にスターバックスがある


f:id:TJO:20191010151153p:plain

さすがはスタバ発祥の国というか、アナハイムではパーク内にもスタバがあります。当然スタバと同じメニューを楽しめますが、それ以外にもカリフォルニアディズニー限定のカップなどのグッズも売っていて、随時模様やデザインが変わるそうです。スタバのグッズ集めが趣味の方にはお薦めです。


Oogie Boogie Bashは前売り券を買い損ねても、直営ホテルなら当日券が朝一番に並べば買える


f:id:TJO:20191008150523p:plain

舞浜ではランドもシーもハロウィン期間は大人も仮装して良い*15のですが、アナハイムでは大人が仮装して良いのはMickey's Not-So-Scary Halloween Party(今年はアナハイムでの開催なし:ランドにて)もしくはOogie Boogie Bash(今年が初開催:アドベンチャーにて)というハロウィンパーティーイベントの時だけです。しかも夜だけの開催。入場するにはパスポートとは別に前売りされている入場券が必要です。


ところが、これは言うまでもなく大人気のイベント。嫁さんが前売り券を日本から買おうとしたら、あっという間に売り切れてしまっていたのでした。なので今回はもう諦めようと思ったのですが、ホテルにチェックインする際にダメ元でフロントの人に聞いてみたところ「当日券がありますよ」とのこと。で、当日は朝5時半ぐらいに起きて、6時半ぐらいには当日券販売の行列に並んで(販売は7時開始)、無事ゲットできました。行列と言っても10人ぐらいしかいなかったので楽勝でした。その日の開催はアドベンチャー側でした。


f:id:TJO:20191009173724p:plain
f:id:TJO:20191009173758p:plain
f:id:TJO:20191009173904p:plain
f:id:TJO:20191010151359p:plain

実際にOogie Boogie Bashが始まってから入ってみると、本当にアドベンチャーの中がハロウィン仕様になっていて、Redwood Creak Challenge Trailがハロウィンデコレーションになっていたり、ところどころにハロウィンのお菓子を無限にもらえるTrailが置かれていたりして、日本と違ってTrick or Treatを連呼する本場っぽいハロウィンを楽しめました。


f:id:TJO:20191009174228p:plain
f:id:TJO:20191009174247p:plain
f:id:TJO:20191009174312p:plain
f:id:TJO:20191009174332p:plain
f:id:TJO:20191009174353p:plain
f:id:TJO:20191009174411p:plain

またOogie Boogie Bashの特別パレードもあるのですが、興味深かったのが「ミッキーもミニーも前座扱い」だということ。主役はヴィランズを含めたハロウィン向けのキャラクツアーたちだというのが前面に押し出された、なかなか面白いパレードでした。


f:id:TJO:20191009174644p:plain
f:id:TJO:20191009174700p:plain

後述するWorld of Colorも、この時はハロウィンバージョンに変わります。よりヴィランズたちのおどろおどろしさが強調された、また違った迫力のあるショーでした。


f:id:TJO:20191009182122p:plain

余談ですが、trailでもらったお菓子をホテルの部屋に戻ってから並べたらこれほどの分量になりました(笑)。アドベンチャー全体で言うと5-6ヶ所ぐらいtrailがあったんでしょうか? 一応全部回ってみた結果です。


そしてもう一つ、仮装について。舞浜のハロウィンはプロレベルのコスプレイヤーと思しき人たちがこれでもかというくらい衣装と着こなしの完成度を競う競技会めいた様相を呈しているように見えるのですが、アナハイムではもっとずっと素朴な「ハロウィンの仮装」そのものという印象の人たちが多かったです。中でも特に印象に残ったのが、transgenderと思しき(出生時の生物学的な性別が)男性がエスメラルダの仮装をしていたのと、車椅子に乗った白髪の上品なおばあちゃんがその車椅子に沢山のタコの足のオブジェを巧みにつけて見事にアースラに扮していたこと*16。完成度を競うのではなく、誰もが「自分の扮したいものに思い思いの形で仮装して純粋に楽しむ」という自由な雰囲気が色濃く感じられて、ほっこりとした気分になったのを思い出します。


我々はと言うと、残念ながら日本からチケットを事前予約できなかったので特に仮装の衣装は用意していかなかったのですが、さすがに何もしないのはつまらないと思ったので、フェイスペインティングしてくれるサービスを見つけてやってもらったのでした*17


ちなみにOogie Boogie Bashの間もキャラクターグリーティングは当然やっていて、我々もミッキー&ミニーのダブルグリーティングに遭遇したんですが、待ち時間は確か30分もなかったと思います。


パーク内レストランを予約して夜のショーの特典チケットを手に入れるのが吉


全般的にゲストにもキャストにも余裕ある雰囲気の漂うアナハイムのパークですが、数少ない例外だったのが上記のOogie Boogie Bashと夜のショー(ランド:Fantasmic / アドベンチャー:World of Color)。後者はエレクトリカル・パレードを除けば一番遅い時間帯の目玉なので、アメリカ人といえどもぞろぞろ集まって大量に押しかけてきます。


なので良い席を事前に取りたいところですが、アナハイムだとパーク内レストランの食事を予約するとDininga packageという特典としてそれらの夜のショーの特別観覧席(ゾーン)のチケットを貰うことが出来ます。これは事前にwebからの予約が可能なので、アナハイムに行く日程が決まった段階でさっさと予約してしまうことをお薦めします。


ただ、これはある意味当たり前の話で仕方ないのですが、アナハイムで出る食事はどれほど個々のレストランのテーマがどうのこうの言ったところで、基本的にはアメリカンスタイルで味付けもボリュームも大体皆さんが想像される通りの感じです(笑)。以下それらのレストランで出てきた食事について。

f:id:TJO:20191009170916p:plain
f:id:TJO:20191010151557p:plain
f:id:TJO:20191010151621p:plain
f:id:TJO:20191009165924p:plain

これは0日目(着いた日)の夕方にRiver Belle Terraceで食べた夕食。メインはそれほどでもなかったんですが、デザートが。。。僕の方にあるのはチョコレートムースなんですが、どう見ても日本のご飯茶碗1杯分よりも遥かにデカい分量が乗っていて、しかもその上にデカいオレオもついていて、おそらくこれ一つでまともな日本の食事のカロリー1食分あったんじゃないでしょうか。。。ここはFantasmicのDinner packageの対象店です。

f:id:TJO:20191009171016p:plain
f:id:TJO:20191010151706p:plain
f:id:TJO:20191009170433p:plain
f:id:TJO:20191010151730p:plain
f:id:TJO:20191009170952p:plain

次に1日目の夕方にMendocino Terraceで食べた夕食。先述したようにここではカリフォルニアワインを楽しめます。料理自体は地中海スタイルで結構美味いんですが、思ったよりもやっぱりボリュームがあって後でズッシリ来ました。ちなみにここもWorld of ColorのDining packageの対象店です。

f:id:TJO:20191009171532p:plain

こちらはDining packageとは関係ないのですが、3日目(アナハイム最終日)にRancho del Zocalo Restauranteで食べた遅めの昼食。パッと見では大したことないように見えるんですが、実際にはブリトーもデカいしさらにライスも付いてくるので、結構なボリュームでした。


夜のショーはプロジェクションマッピング主体だがとにかく大規模で迫力がある


f:id:TJO:20191008182021p:plain

先述のように、アナハイムはランドもアドベンチャーもそれぞれ水上で行う夜のショーがあります。ランドの方は、舞浜のシーでも行われるFantasmic。アドベンチャーの方はWorld of Colorという、いずれも吹き上げる水をスクリーン代わりに展開するプロジェクションマッピングが印象的なショーです。というか、ほぼプロジェクションマッピング「だけ」のショーです(笑)。

f:id:TJO:20191009172938p:plain
f:id:TJO:20191009172756p:plain
f:id:TJO:20191009172849p:plain

と言っても、その迫力は大したものです。World of Colorだとスマホのカメラぐらいでは収め切れないくらい横に大きく広がってプロジェクションマッピングを展開するので、水辺から離れた位置から見ていても壮大なストーリーの映像が視野いっぱいに広がります。そして舞浜のものに比べるとよりドラマチックなストーリーと音楽で盛り上げるので、かなり見応えがあります。

f:id:TJO:20191009172445p:plain
f:id:TJO:20191009172000p:plain
f:id:TJO:20191009172032p:plain
f:id:TJO:20191009172652p:plain
f:id:TJO:20191009172329p:plain
f:id:TJO:20191009172054p:plain

Fantasmicは舞浜のシーよりも狭いエリアで行われるものの、ジャック・スパロウが乗る海賊船も登場してド派手な海戦を繰り広げれば、マーク・トウェイン号にキャラクターが勢揃いして登場するなど、個人的には舞浜よりもリッチな内容なのではないかと思いました。その直後に花火のショーもあるのですが、こちらにもプロジェクションマッピングが付いてくるのでこれはこれで見応えがあります。

f:id:TJO:20191008182207p:plain
f:id:TJO:20191008182307p:plain

そしてOogie Boogie Bashの最後に行われるWorld of Colorのハロウィン版は、最後はこんな感じで盛大に大量の炎が吹き上がるので、水辺からかなり離れた位置でもその熱がはっきり感じられるほどでした。全般的に日本よりも消防法の規制が緩い?もしくはそもそも規制様式が通常と異なる?のか、炎を使う演出はかなり派手でした。


キャラクターダイニングも余裕を持って楽しめる


f:id:TJO:20191009173309p:plain
f:id:TJO:20191009173327p:plain

舞浜だと予約困難を通り越して予約不可能と言われるキャラクターダイニングですが、アナハイムでは割と余裕を持って予約できるようです。今回我々が行ったのは、嫁さんが大ファンのドナルドダックのダイニングであるDonald Duck's Seaside Breakfast。車通り*18を挟んで隣にあるParadise Pier Hotelの1階のレストランで行われる朝食付きグリーティングです。

f:id:TJO:20191008173059p:plain

こんな感じで、見た限りではドナルドダック・デイジー・ミニー・スティッチが出ていて、それはそれは自由に練り歩いてはそれぞれのテーブルのお客さんの相手をしてくれていました。ちなみにデイジーは回数を数えていなかったのか、何故か2回もグリーティングに来てくれました(笑)。これは嫁さん曰く「舞浜ではあり得ない」*19とのこと。

f:id:TJO:20191009173604p:plain

なお朝食自体はビュッフェスタイルで、こんな内容でした。まぁ、アメリカンな朝食なので美味いとか美味くないとかあげつらうこと自体にあまり意味はないと思ってください(笑)。


アナハイムの感想


f:id:TJO:20191009003634p:plain

正直なところ、さすがは元祖ディズニーリゾートなだけあって決して空いていたわけでも何でもなく、どの日も午後から夕方にかけては舞浜にも負けないくらい多くの客でごった返す風景ばかりが見られたのですが、とにかく全体を通して感じたのは「万事に余裕がある」ということ。特にUS本土の客と思しき人たちは、何かにつけて焦って抜け駆けして殺到するとか群がるとかいったことも殆どせず、ガツガツしていないという印象がありました*20


ただ、舞浜でも開園してまだそれほど経たない頃はそんな感じだったのを、当時子供だった現在おっさんの身としてはよく覚えています。良い意味で「牧歌的」だった時代のディズニーパークが、まだアナハイムには残っているのだなというのが偽らざる感想です。


「牧歌的」と言うと、思い出すのが香港ディズニーランド。香港のパークもまた(特に平日は)空いていて余裕のある雰囲気があって、どのアトラクションも殆ど並ぶ必要がなく、それこそエレクトリカルパレードでも15分前ぐらいにでも来れば最前列で見られるという良い意味での「ゆるさ」がありました。


他にも、先述したようにミレニアム・ファルコン・スマグラーズ・ランではキャストの人にお願いして順番を微妙に変えてもらったわけですが、こんなことは多分今の舞浜では無理でしょう。そういう「例外」の発生を許容する余裕がまだある空間だった、という印象です。実際、各種ショーやパレードも時間通りになんか全く始まらず*21、舞浜では殆ど見かけないシステム不具合によるアトラクション休止が4日間の滞在で最低でも5件かそれ以上あったと思うのですが、それで文句を言う客はいなかったのを覚えています。


f:id:TJO:20191010005406p:plain
f:id:TJO:20191010005254p:plain

印象的だったのは、ミッキー・ミニー・ドナルドダック・グーフィーが揃うショーで、最前列にはキャラクターたちと一緒に遊ぶ目的で子供たちが優先的に集められていて、周囲の大人はそれを温かく見守るだけという光景。子供のためのディズニーという、本来の姿を体現しているかのようなワンシーンでした。また、パーク内を移動するアトラクションとして本物の馬が引く馬車があったのもちょっとした驚きでした。舞浜では本物の馬をマネージするのは流石に難しい試みでしょう。


そういう意味では、極めて大袈裟に言えば、アナハイムには現代の日本人が置き去りにしてきてしまった「心の余裕」がまだ残っているのかもしれません。そんなことを、事あるごとに実感した初めてのカリフォルニアディズニー体験でした。


余談


ところで、帰国して1週間後の日テレ「シューイチ」を見ていたら番組MC陣がやはりカリフォルニアディズニーを訪れた様子が出ていたのですが、ズバリ我々と全く同じパターンで回っていたので嫁さんと揃って吹きました(笑)。どうやら鉄板過ぎたようです。


そして、ランドのMeet Mickyの待合スペースで流れていたのがこの動画。ディズニーの2013年ぐらいの新作短編映像らしいのですが、これがディズニーの考える東京の情景かぁ。。。と思うと結構微妙な心持ちになりました。満員電車に無理やり押し込まれる朝の通勤ラッシュ、ギスギスした満員の車内、どこまでも終わらず続く無機質な都会の街並み。。。


旅行記の後半はこちらから。

*1:実際、乗車予定地をLAXに指定してするとアプリ側から「Departureに上がって指定のピックアップポイントに行け」という通知が来ます

*2:特に理由がない限りは星5つ&チップを18-20%ぐらいつけるのがUS社会の一般的な慣行です

*3:正確にはカリフォルニアアドベンチャー

*4:全くの余談ですが、若い頃に東京ミッドタウンであるインポーターが開いていたテイスティングイベントで、唯一価格帯を当てられなかった銘柄がこれでした

*5:当たり前だが丸腰の観光客だらけのディズニーのパークで乱射するのが最も無差別殺戮では効率的になってしまいかねないため

*6:直営ホテルから入る場合も同じ

*7:誕生日などの缶バッジはNG、ただしベルトと靴はOK

*8:よく知られているように、カリフォルニアに限らずUSの大部分の地域で公園など屋外での飲酒は法律で禁止されている

*9:以前リノ&レイクタホに行った時に案内してくれたのも彼女とその旦那さん

*10:これが舞浜だと全員全速ダッシュでアトラクションに殺到していく

*11:ここでは変わり種のホットドッグが朝食or昼食として食べられる

*12:スピーカーを通じて話している感を出している

*13:大抵の場合4人グループをまず入れて残り2人を募るという形になるので、4人グループを作るという方策もアリかと

*14:ちなみにWikipediaによると最高速度65km/hで、舞浜のスペースマウンテンの50km/hより速いらしいです

*15:子供は一年中いつでも仮装して良いが、大人がおおっぴらに仮装して良い期間は決まっているということ

*16:あまりに感心した嫁さんが話しかけて、一緒に写真を撮らせてもらった

*17:塗った結果はこちら https://twitter.com/TJO_datasci/status/1176679097776275457/photo/1

*18:Disneyland Drというその名のまんまの通りです

*19:不公平だというクレームに発展するため

*20:むしろたまに見かける日本人客が舞浜流のガツガツした行動をしていて「・・・」となることがあった

*21:5分ぐらい平気で遅れていた